耳ツボ療法の真実!

耳ツボ療法の真実!耳ツボダイエットで有名になった耳ツボ療法、その効果の理由はなんでしょうか?それはやはり自律神経です(^-^)フランスの医師、ノジェ博士が耳介の自律神経支配発見、耳の前半分が交感神経、後ろ半分が副交感神経の神経領域!だから効果があります(^-^)

耳ツボ療法を初めて勉強したのは、鍼灸師の学生の頃、学校の授業で、でした!

その頃からすでに耳ツボダイエット、というのはあったのですが、まだそこまでブームではなかったので、私はそんなに耳ツボには興味なかったのですが、同級生は熱心にやってました!

で、学校を卒業して数年、耳ツボダイエットの大ブームがやってきます!

その当時、既に開業していて患者さんからダイエットのご相談をよく受けるようになり、学生時代に習った耳ツボダイエットは施術していたのですが、流行の耳ツボダイエットのセミナーを受講しよう、とセミナー中毒だった私は一番有名な耳ツボダイエットのセミナーに参加しました!

そこでノジェ式の自律神経を使った耳ツボを習って、これはとても良かったです!

が、結局そこの耳ツボダイエットのグループは健康食品の置き換えダイエットがメインで、しかも、今は違うでしょうが当時はその健康食品のネットワークビジネスでした!

しかも、そのネットワークビジネスに申し込むまでセミナー会場から帰さない、という悪質さ(^_^;)

その後、だいぶ問題になったから今はそんな事ないでしょうけど、当時は本当に悪質でしたね(^_^;)

私はけんか腰になってでも結構はっきりと断れるタイプなのでそのネットワークビジネスは断りましたが、断れずにズルズルやってる人も多かったです(^_^;)

しかし、そのセミナーでノジェ式の自律神経領域を使った耳ツボ、というか耳介療法はとても良く(そのセミナーが、というよりはノジェ式が良い、という意味ですが)、その後の自律神経失調症の施術でも活用しています(^-^)

そもそもノジェ式の耳介療法はアメリカでは鍼灸治療の第一選択ですし、薬物依存の治療にも大活躍しています!

まぁ、ちょっとビックリするセミナーに当たってしまいましたが(今もそのグループはあるので誤解のないように書きますが、悪質だったのはあくまでも20年前の話です、たぶん)、耳ツボ、ノジェの耳介療法はとても良い施術方法です(^-^)


《自律神経失調症専門、頭蓋骨矯正》
和泉府中オステオパシーセンター

大阪府和泉市府中町3丁目2-3 2号室
JR阪和線「和泉府中」から徒歩5分
泉井上神社前
営業時間10時~21時(当日受付19時まで)
定休日:不定休

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*施術中などお電話に出れない事が多々ありますので、その場合はLINEからご連絡お願いします。

男性の更年期障害の症例

男性の更年期障害の症例!更年期障害は女性の症状を思われ勝ちですが、実は壮年期以降の男性にもとても多いです!更年期障害の原因は、加齢による性ホルモン量の低下です!男性の更年期障害は当然、男性ホルモンが減少します!男性の更年期障害の場合、男性ホルモンはとても緩やかに減少します!その分、減少のピークが大きく、症状がとても強く、時にはうつ症状で自殺を企図するほどです!辛い男性の更年期障害も和泉府中オステオパシーセンターにお任せ下さい(^-^)

男性の更年期障害の症例、50代の患者さんです!

更年期障害と言うと女性の症状、と思われるかも知れませんが、実は50代くらいからの男性にもとても多いです!

50代の男性に自殺者が多いのも、この男性更年期障害が関係する、とも言われています!

男性の更年期障害も女性の更年期障害同様、加齢により性ホルモン量が減少する事から発症します!

女性の場合、だいたい閉経前後の時期に急激に女性ホルモンが減少する事によってホットフラッシュや抑鬱症状などの更年期障害の症状が出ますが、男性の場合は40代後半くらいから徐々に男性ホルモンが減少してきます!

なので、更年期障害だと気付きにくいのですが、50代くらいで鬱病になる男性は、この男性ホルモンの減少による更年期障害だと思われます!

男性の更年期障害の症状は、一番は精神的な落ち込みによる抑鬱症状、そして性欲の減退、その他は女性とよく似た倦怠感やホットフラッシュなどですね!

男性の更年期障害で最も問題なのは抑鬱症状で、漫画家の故はらたいらさんは、この男性更年期障害とアルコール依存症に苦しみ、何度も自殺を企図したそうです!

で、今回の50代、男性更年期障害の患者さんですが、やはり症状的には抑鬱症状、そして多汗、でした!

抑鬱症状はパニック発作の症状もありました!

ただ、結構バリバリ仕事をされていて、体力的には元気な方でした!

施術はオステオパシーで、特にホルモンの症状なので頭蓋骨の矯正、そして、刺さない針での調整を行ないました(^-^)

週に1度の施術を4回、その後2週間に1度の施術を2ヶ月続けていただき、無事に3ヶ月で症状がなくなり卒業されていきました(^-^)

その後の体調も落ち着いているようです(^-^)

この患者さんは症状を訴えていませんでしたが、男性更年期障害の場合は、ED(勃起不全)のお悩みも多いですね!

抑鬱症状も問題ですし、EDから抑うつになる場合もありますから、男性更年期障害の症状でお悩みの方もご相談ください(^-^)


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パニック発作の症例⑫

自律神経失調症、パニック発作の症例

パニック発作の症例⑫

30代女性

会社員

この患者さんは、建築現場で重機などの操作をする仕事をしていて、一見とても元気そうに見える女性でした!

ですが、ご来院される1年前よりパニック発作と不眠、頭痛に悩まれていました!

原因の分かりにくい自律神経失調症ですが、やはり仕事や家族関係でストレスを抱えられていました。

ただ、活動的でパニック発作を発症する前はよく運動やアウトドアの趣味もされていて、基礎的な体力のある方でした!

施術は最初、週に1回を4回、その後は3週間に1回の施術で3ヶ月でほぼ日常生活に支障がないくらいに改善されました!

この患者さんのように、自律神経失調症・パニック障害は発作が出ている時以外は身体の辛さが他の人からは分かりにくく、この患者さんも家族や職場の同僚に理解を得られずに苦しんでおられました!

こういう場合に、やはりちゃんと自律神経や脳機能の検査をして、「あなたの自律神経は乱れています」「だから体調が悪くなっています」と、鑑別してあげる事はとても大事な事です!

ただ症状を聞いて「自律神経失調症ですね」では、何の説得力もないし、患者さんも他の人に説明出来ない!

だから和泉府中オステオパシーセンターでは初回に、専用の問診、平衡感覚の検査、瞳孔の検査、起立性低血圧の検査、で自律神経の状態、自律神経に関係するホルモンの状態を鑑別します!

自律神経失調症、パニック障害でお困りの方はご相談ください(^-^)

10年以上も自律神経失調症専門でやっているのには理由があります(^-^)

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ブレインフォグ

ブレインフォグ

ブレインフォグ!

最近SNSなどで、コロナ感染症の後遺症の一つとして言われる事が多い症状ですね!

ブレイン=脳、フォグ=霧

脳に霧が掛かったようにスッキリしない症状です!

これは、和泉府中オステオパシーセンターが専門にしている自律神経失調症の症状の一つ、「集中力の低下」と同じ症状です!

集中力の低下の発症する原因は、脳と脊髄を包み込むように流れている脳脊髄液の流れが、多くは姿勢の悪化が原因で流れが悪くなり、頭蓋骨と脳の間に溜まって脳を圧迫して起きる「脳機能の低下」です!

脳、というのは神経組織です!

神経の塊ですね!

正座をしていたら足がしびれますよね!?

これは、足の神経が圧迫された事が原因です!

脳も同じ!

脳脊髄液の流れが悪くなって、脳という神経が圧迫されて痺れている=機能低下、が起きているんです!

脳脊髄液の流れが悪くなる原因は、姿勢の悪化です!

姿勢の悪くなる原因は、体幹の筋肉が弱ったりとか色々ありますが、原因の大きな一つが肩~首のコリです!!!

肩が凝ると、良い姿勢を保持するのもしんどくなって猫背のような状態になりやすくなります!

これを「前方頭位姿勢」というのですが、この姿勢になると頭を前につきだした状態になり、その姿勢のせいで本来頭蓋骨から骨盤辺りまでを循環しないといけない脳脊髄液の流れが悪くなり、頭蓋内に脳脊髄液が留まります!

この状態になると、脳が圧迫されて「脳機能の低下」が起きます!

脳機能の低下は、目の動きで判断する事ができます!

目を動かしにくくなったり、目の焦点が合いにくくなったら、脳機能の低下が起きている可能性があります!

で、困った事に脳機能の低下が起きると、余計に姿勢が悪くなり、どんどん脳機能が低下していく、という悪循環に陥ります!

記憶力も悪くなります!

長年、脳機能が低下すると、「認知症」の発生リスクも高まります!

この「ブレインフォグ」、脳機能の低下を改善するためには姿勢矯正と頭蓋骨矯正が有効です!

オステオパシーで全身の調整を行って頭を正しい位置に持っていき、頭蓋骨矯正(特にCV4というテクニック)で脳脊髄液の流れを良くします!

また、この時に重要なのは、そもそも姿勢を悪くしている原因、首~肩のこりの改善です!

首~肩のこりの改善は、こりも元「トリガーポイント」を施術していくことが大事です!

手技療法ではトリガーポイントは「虚血性圧迫」という指圧のような方法で施術しますが、より早く確実に症状を軽減したければ、トリガーポイント鍼療法が有効です!

コロナ感染後の「ブレインフォグ」や集中力の低下、記憶力の低下でお困りの方は一度ご相談ください!

体調不良になる仕組み。ストレスを受ける→交感神経が興奮して脳に炎症を起こす→炎症を抑える為に副腎で抗炎症ホルモン増産→副腎が疲れて抗炎症ホルモンを作れなくなる→脳が慢性的に炎症になる→脳の慢性的な炎症で、セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミンが不足する→体調不良になる。

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うつ病と自律神経失調症

うつ病と自律神経失調症

 

うつ病と自律神経失調症、似た症状があるので混同され勝ちですが違います(^_^;)

強い倦怠感、気分の落ち込みなんかはにていますよね(^_^;)

私が自律神経失調症専門で施術をはじめた10年ほど前は、今ほどネットで検索しても自律神経失調症専門だらけではなかったので、逆に情報も少なくうつ病、単極性障害、の患者さんがご来院されることが多かったです!

うつ病には「単極性障害」と躁うつ病の「双極性障害」があり、双極性障害は躁の時期があるのでわかりやすいですが、うつの時期しかない単極性障害は、症状的に自律神経失調症と混同されやすいです

で、うつ病の場合、原因は脳内でセロトニンというホルモンが足りなくなって発症する事がわかっています!

このセロトニンは腸で大部分が作られるのですが、そのセロトニンが脳内でうまく循環せずに量が足りなくなっています!

なので、うつ病にはSSRI(セロトニン選択性再吸収阻害薬)という薬が有効、とされています!

ですが、このSSRIは副作用もキツく、かなり難しいお薬なのですが、うつ病の中にはSSRIが全く効果のないうつ病があります!

薬というのは使っているうちに耐性がついてしまって効果が出にくくなるのですが、それとは全く違い最初からSSRIが効かないうつ病!

これは、うつ病の原因がセロトニンの不足ではなく、副腎で作られる「コルチゾール」というホルモンが不足する「副腎疲労症候群」です!

副腎疲労症候群も、うつ病と同じ症状が出ますが、SSRIでは症状が改善しません!

副腎疲労症候群ではコルチゾールが副腎で作れるようにしないといけませんが、コルチゾールを増やす薬はなく、主にストレスの緩和(コルチゾールは別名ストレスホルモンと言い、ストレスを受けると消費されます)と、栄養素の補給になります!

当院は自律神経失調症専門ですが、うつ病の患者さんもたくさん施術させていただいてきました!

セロトニンの不足によるうつ病は、腸を整える、頭蓋骨の調整または頭皮鍼がとても効果があります!

副腎疲労症候群は、全身の緊張の緩和、頭蓋骨の調整、栄養療法が有効です!

うつ病と自律神経失調症は全く別の疾患ですが、色々と対応させていただいています(^_^;)

 

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自律神経の本当の話しとリンパの流れ

自律神経のホントの話しとリンパの流れ

交感神経の緊張

 

エステでリンパとか、リンパドレナージュ、という言葉を耳にしますよね!?

実は、オステオパシーの目的の一つがリンパの流れを良くすること!

オステオパシーはリンパ整体です!

エステで使われる様々な手技の基は、実はオステオパシーのテクニックだったりします!

一時期流行った「美容整体」とか「小顔整体」なども、ほとんどは「なんちゃてオステオパシー」です(^_^;)

これは批判とかではなく、私自身がオステオパシーを学ぶ前に数百万円の受講料を払って、その「なんちゃってオステオパシー」の「美容整体」や「小顔整体」をいくつも勉強したから知っている事です(^_^;)

幸い私はその後に本当の「オステオパシー」を学ぶことが出来ましたが(^_^;)

で、オステオパシーはリンパ整体なので、施術すると顔や全身の浮腫が改善するので美容や小顔の効果も現れます!

別にそれが目的ではありませんが、リンパの流れが良くなるから自然とそうなるんですね(^-^)

で、その変化の源は、やはり自律神経が調整されるからです!

オステオパシーの場合、交感神経のトーンダウンが行われます!

よく自律神経を安定させるために「副交感神経」を刺激して!と言いますが、

それは間違い

です(^_^;)

自律神経失調症でいうと、パニック発作がもし仮に「副交感神経」の刺激で自律神経が安定するなら、就寝中にパニック発作が起きるはずがありませんが、実際には就寝中にもパニック発作は起きます!

だから、ちゃんと自律神経の事が分かっていないと、自律神経失調症やパニック発作の施術は出来ません!

自律神経失調症の施術で気を付けないといけないのは、交感神経と副交感神経は別々の神経だ、という事を理解しないといけない事です!

例えば、交感神経は「闘争と逃走の神経」と言われて、素早い反応の時に使われる神経だと思われがちですが、実際に熱い鍋を触って手をひっこめる動作は副交感神経の作用です!

これは副交感神経の方が伝達速度が速いからです!

そして、分布している部位にも違いがあります!

交感神経は筋肉に分布します!

副交感神経は皮膚に分布します!

なので、筋肉を強く揉む、という行為(マッサージ)は交感神経への刺激になります!

昔、私が筋膜の施術を始めた頃に「ズリ圧」というめちゃくちゃ痛い筋膜施術をしていた事があります!

この施術を受けた患者さんに言われたのが、この施術を受けると目が冴えて寝られなくなる、シャキっとして目が開く感じになる、というものでした!

自律神経的に考えると、この刺激は大失敗です!

体調不良の患者さんの自律神経を整える場合、交感神経のトーンダウンを目指さなければいけないのに、筋肉(交感神経)に強い刺激を与えて活性化してしまい、交感神経が働きすぎている状態になってしまっていたんですね(^_^;)

この場合、交感神経が興奮して血流が低下しますから、痛みなんかも軽減します!

これは「鎮痛剤」と同じ作用ですΣ(゚д゚lll)

根本的な改善ではないですね(^_^;)

しかも筋肉に強い刺激を与えているから、筋肉のパフォーマンスも落ちます!

先日も患者さんに「施術を受けた後はめちゃくちゃダルくなる!」と言われたのですが、この患者さんはかなり遠方からのご来院で、帰りの車の運転もしんどいから大変だとは思いますが、通常自律神経の調整をして交感神経のトーンダウンに成功すると、ダルくなります!

筋肉など色んな部位が緩むからです!

内臓も緩むので下痢したりする事も多いです!

施術後にシャキっとしたら、それは失敗施術ですΣ(゚д゚lll)

昔、移転の準備期間に1ヶ月だけマッサージ屋さんでバイトした事があるのですがそこで働いていた主に温泉なんかでマッサージしていた(マッサージ師などの資格は持っていません)ベテランのおばさんが、マッサージした後は緩んで血圧が下がるから手足が冷える!と言っていましたが、実際には筋肉をグイグイと揉むから交感神経が刺激されて手足の末梢の血管が縮んで、それで冷えてしまっているんですね(^_^;)

ちゃんと医学の勉強をした事ない人ですから仕方ありませんが(^_^;)

もうお亡くなりになりましたが、10年以上前にテレビなどで取り上げられて人気になった「田中宥久子さんの造顔マッサージ」も交感神経の刺激による効果でしたね!

田中宥久子さんは、私の所属していた美容整体のグループの先生の整体院に患者さんで通われていて、顔をグイグイ揉むからひどい腱鞘炎で困っていたそうです!

痛い小顔マッサージで有名なコルギもそうですが、グイグイ揉むと一時的には顔は小さくなりますが、その後は余計に浮腫ます(^_^;)

田中宥久子さんは、雑誌でビフォーアフターの写真が出ていて、私の所属していた美容整体グループの間違い小顔マッサージの資料として使われていたのですが、田中宥久子さんの造顔マッサージを受けたモデルさんの写真を見ると、確かに瞳孔が開いた状態になっていました(^_^;)

和泉府中オステオパシーセンターで自律神経のチェックに瞳孔を診るのもそうですが、瞳孔の状態で自律神経の状態がわかります(^-^)

瞳孔が開いていれば、交感神経の興奮状態です!

古い話しですが、同じように顔が小さくなっても、交感神経の興奮とトーンダウン、という全く違う作用機序で起きるんですよ、という話しと、その結果も違う、自律神経を改善しようと思えば、ちゃんとその辺の作用を知っていないとダメ、というお話しでした(^-^)

SSRIなどのお薬を使わずに自律神経失調症、うつ病(気分障害)、パニック障害、不安神経症を改善したい方はご相談下さい。最新のエビデンスのある施術をしています。タップしてください。

体調不良になる仕組み。ストレスを受ける→交感神経が興奮して脳に炎症を起こす→炎症を抑える為に副腎で抗炎症ホルモン増産→副腎が疲れて抗炎症ホルモンを作れなくなる→脳が慢性的に炎症になる→脳の慢性的な炎症で、セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミンが不足する→体調不良になる。

自律神経失調症・パニック障害・不安障害・うつ(気分障害)・体調不良の治し方。元気になるための大切な3つの事!■病院を正しく受診する→処方薬は正しく使う。治療の第一選択は薬物療法です。→薬を使わない「三叉神経」と「耳介迷走神経」の調整も行っていますので、ご相談下さい。■リラクゼーション→整体でコリや緊張をほぐす。交感神経の興奮を抑えられます。■心の問題を解消する→認知行動療法で完治を目指す。体調不良の一番の原因、ストレスに強くなります。確実に症状は改善します。


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瞑想、座禅、ヨガ

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座禅

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心を安定させる方法

心を安定させる方法

何度も書いていますが、自律神経失調症は心の病ではありません!

何らかの原因で、身体の機能を調節する「自律神経」の働きが失調する疾患です!

自律神経の作用は内臓の働きを調節したり、血管の拡張や収縮、呼吸の調節、瞳孔を開いたり閉じたり、といった事なので、自律神経が失調すれば当然これらの機能がうまくいかなくなり、症状が出ます!

お腹の調子が悪くなったり、手足が冷えたり、呼吸がしにくくなったり(パニック発作も)、光がまぶしく感じたり、目の焦点が合いにくくなったり!

で、こうなる原因は、横隔膜の緊張、肩か首のこり、疲労、冷え、何らかの持続的な感染症、などが考えられます!

精神的なストレスや心の乱れは引き金であって原因ではありません!

なので、いくら精神を安定させるようにしても自律神経失調症が根本的に治るわけではありませんが、症状が出る引き金にはなっているので、心を安定させれば発作は出にくくなります!

その心を安定させる方法としてお勧め(というか最近自分でやっている方法です)なのは、視線を遠くに飛ばす事です!

日々、人間生きていると身近な事でイライラする事が多いですよね(^_^;)

だったら身近を見なければ良いのですΣ(゚д゚lll)

これは、柔術の教えから思いついたのですが、柔術で組み合う時にこちらに力が入っていると相手はこちらを敵だと認識して反撃できます!

ですが、こちらが力を抜いてリラックスしていると相手がこちらを敵だと認識出来ずに反撃できなくなります!

そのためには肩の力を抜く事が大事なのですが、肩の力を抜くってとても難しいです!

なので、肩は力を抜くのではなく下に下ろします!

そして、相手を見ると相手もこちらを意識しますから、相手にしない!

見なければ相手にしてないですよね(^-^)!?

近くを見なければ、近くを相手にしていないのだからストレスも減ります(^-^)

以前、心の安定を求めてヨガを数年習っていたのですが、ヨガは自分のスペースを作って自分の内面に向かうような感じで、それはそれでとても良かったのですが、社会の中で心を安定させるためには、この視線を遠くに飛ばす方法がとてもお勧めです(^-^)

 

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薬の話し

薬の話

今までにも書いていますが、自律神経失調症、パニック障害を施術させていただく際にとても重要な話しなので、薬についてまた書きます❕

自律神経失調症やパニック障害になって病院に行くと、抗不安薬(ベンゾジアゼピン系の薬など)や抗うつ薬(SSRIやSNRIなど)を処方されます❕

ここで患者さんはそもそも薬を飲んで良いのか???と悩みます❕

理由はネット上にこれらの薬の怖い話しがたくさん書いてるから😨

で、結論を言うと、症状が辛い時は薬は飲んだ方が良いです❕

もちろん、副作用はあります😨

でも、効果のある薬には必ず副作用があります❕

どちらを取るか❓です❕

症状がキツイ時に薬を我慢しても辛いだけです❕

もちろん、定められた用法用量で飲んでください❕

薬で後々苦労する患者さんの多くが、この定められた用法用量を守っていない事が多いです❕

そして、もう一つのお悩みがずっと飲まないとダメなんじゃないか❓とか、やめる事が出来ないんじゃないか❓です❕

これが、私が自律神経失調症、パニック障害の施術で最も苦労している部分です❕

そもそも自律神経失調症やパニック障害の症状が良くならなければ薬を飲まなければいけませんが、整体や鍼灸で身体の状態が良くなっても、今度は薬の副作用で体調が悪くなる、という事態が起こります😨

本末転倒ですよね❕❓

だから薬はダメだ~、ってなってしまうと、そもそもの一番症状のキツイ時期を乗り切るのがとても困難になります❕

だから、症状がキツイ時は薬で症状を抑えれば良いんです❕

そしてその間に整体や鍼灸で身体を整えて根本的な改善をすれば良いです❕

ただ、薬の使い方を誤ると完全に依存症になってしまいますので、だから正しい知識が大事です❕

その正しい知識とは

TO  BE CONTINUE

Σ(゚д゚lll)ガーン

冗談です😨

まずは先ほど書いたように定められた用法用量を守って飲むこと❕

で、副作用がきつかったり、特に依存症を起こして薬をやめるのが困難になる原因は、薬の成分の血中濃度のアップダウンです❕

なので、まず薬を飲むときは調子が悪いからドバっと飲んで、調子が良い時は飲まない、というのは絶対にダメです❕

調子が良くても悪くても、お医者さんの指示通りに飲んでください❕

そして薬を止めるとき❕

絶対にしてはいけないのは急にやめる事❕

これはとても危険です❕

命に係わる事もあります❕

だから急に飲むのやめたり、勝手に飲む回数減らしたりするのは危険なので絶対にしてはいけません❕

正しい止め方は、回数は変えずに一回の飲む量を少しずつ、少しずつ減らしていきます❕

この時も絶対に慌てて減らしてはダメです❕

せっかく体調が改善しても、この薬の止め方を失敗して急激に悪化した患者さんがたくさん居てます❕

皆さん、早く薬をやめたいから、ダメだ、と言っても勝手に減らしてしまうんです😨

なので、薬を止めるのは年単位でゆっくりやめる事が大事です❕

こういう正しい知識を持てば、薬は決して怖くないです❕

薬の害、よりも薬を使わない害の方がはるかに大きい、という事を知って欲しいです❕

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リーキーガット症候群

リーキーガット症候群

 

リーキーガット症候群、数年前からアレルギーやうつ、がんの原因にもなる、と言われ始めた症候群です!

リーキーガット症候群は何らかの理由、、、ストレスや食べ物、感染などの理由により腸の粘膜に炎症が起こり、粘膜が網状になって腸内の液が漏れる状態を言います!

リーキーガット症候群はアレルギー疾患で特に言われる事が多いですが、その他にも様々な疾患の原因になる状態です!

◆リーキーガット症候群の主な症状◆

腹痛、下痢、便秘、お腹のはり、消化不良、原因不明の熱、筋肉痛、関節痛、胸やけ、息切れ、吐き気、抜け毛、不眠症、記憶力低下、集中力低下、不安感、疲労感、口臭、神経過敏、食欲不振、ニキビ、じんましん、喘息、アトピー性皮膚炎、クローン病、過敏性腸症候群など、、、

この他に、がんの原因になる、という説もありますが、上記の症状を見ると自律神経失調症と似ている部分が多いですね!

腸は、「腸脳相関」と言って、脳を密接な関係があり、「第二の脳」とも言われて脳機能にとても重要な役割を果たし、不足するとうつの原因となるセロトニンを産生する臓器でもあります!

和泉府中オステオパシーセンターで診る自律神経失調症にも、自律神経のバランスが乱れた原因があるはずで、その原因の一つになっている、と考えられます!

東洋医学では、身体の施術をする際にどんな疾患でも必ずお腹(特に小腸)を整える、という治療法があり、これを太極治療、と言います!

私が鍼灸師になったばかりの頃に行っていた施術は太極治療だったのですが、オステオパシーでも内臓マニュピレーションと言って、内臓を調整する施術方法があります!

また、当院では「分子整合栄養医学」を元にした栄養指導、栄養療法も行っています!

このリーキーガット症候群自体は最近存在が分かっただけで、実はかなり昔から人間の体調不良に関わっていたのだと思いますが、だから数千年の歴史のある東洋医学でも先ずは小腸を整えたり、100年以上行われているオステオパシーでも内臓マニュピレーションでお腹を整えたりする事が重要視されると思うのですが、特に自律神経失調症の場合は、このリーキーガット症候群は重要な要素ですね!

長引く体調不良には栄養素の過不足が必ず関係しているのですが、食事をちゃんとしていても症状が続く方がいます!

原因をストレスで片付けられ勝ちですが、リーキーガット症候群の原因の一つにストレスがあるので、ストレスだから、ではなく、ストレスから腸が弱って、腸脳相関により自律神経失調症になっている、と考えると改善の道筋が見えやすいですね(^-^)

私は問診をとても大事にしているのですが、問診の目的の一つが栄養素の不足を知る、リーキーガット症候群の可能性を診ています(^-^)

施術中も、昔とある患者さんにずっと喋ってるからせっかくリラックスして気持ち良いのに寝られへん(`・ω・´)とクレームいただいた事があるくらい喋りますが、世間話もしてますけど、実は患者さんの状態を探っています(^-^)

でも、眠い時は寝てくださいね(^-^)

仲良い患者さんだったのですが、そのクレーム以来か、患者さんが眠さそうだったら黙る事にしてますから(^_^;)

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《自律神経失調症専門、頭蓋骨矯正》
和泉府中オステオパシーセンター

大阪府和泉市府中町3丁目2-3 2号室
JR阪和線「和泉府中」から徒歩5分
泉井上神社前
営業時間10時~21時(当日受付19時まで)
定休日:不定休

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