パニック発作の切っ掛けはストレス!

パニック発作の切っ掛けはストレス!20代のパニック発作でご来院の男性、高学歴で大企業にお勤めです!理系の専門職で、自分の得意分野で仕事が出来ているのですが・・・その大企業にお勤めの患者さんが、以前からとても多いです!症状は皆さん同じで、パニック発作と抑うつ症状!なぜ、同じ企業で同じ症状の患者さんが多く出るのか!?やはり、理由と原因があります!

 

パニック発作と、抑うつが主症状の20代、男性!

日本でもトップレベルの大学の理工学部を出て、とある誰もが知っている大企業に専門職として就職された2年目の方です!

文武両道で、学生時代はバスケットボールの選手としても活躍して、身長も高いです!

誰もが羨ましがるような男性ですが、パニック発作と抑うつ症状でご来院されました!

とても穏やかな性格の方で、めちゃくちゃ好青年です!

で、この患者さんのパニック発作と抑うつ症状の原因は、職場のストレスです!

パワハラですね(TwTlll)

この患者さんの勤めている会社、以前の治療院の近所に大阪本社があった、という事もありますが、以前から患者さんが多い会社です!

そして、ほとんどの患者さんの発症の原因が「パワハラ」

まぁ、多くのこの企業に勤める患者さんを診させていただいたので、パワハラの構図は分かりましたが

原因は管理職世代と若手世代の「学歴の差」

昔からある大企業ですが、私の世代から上ではそんな高学歴の方は、よっぽどの幹部でない限りいなかったです

ところがこの10年くらいで、その企業に入社できるのは国立大学のトップクラスの人たちばかり

はっきり言って僻みですが、こういう管理職がいてる限り、この企業のパワハラ体質はどうしようもないんだろうな、と思ってしまいましたね

結局、大量に優秀な人材が辞めていってしまっています

しかし!!!

パワハラによるストレスはパニック発作や抑うつの発症の切っ掛けであって、根本的な原因ではありません!

原因は、その患者さん毎に違います!

この患者さんの場合、お母さんが中学生の頃にお亡くなりになっていて、その後はお父さんと弟二人と、男ばかりの家庭で育っていたそうです!

そして、食事はスーパーで買ったお惣菜ばかり食べていたそうです!

ご来院時、脳機能や自律神経の検査をすると、優秀なのに脳機能が低下していて、自律神経も乱れきっていました!

なので、施術として頭蓋骨の矯正を行ない、サプリメントで栄養状態を改善してもらいました!

結果は、最初の3ヶ月で改善して、結局完全に改善するまでには1年ほど掛かりましたが、会社も辞めずに元気になって、良いお相手に恵まれてご結婚されて、今では幸せになられています(^-^)


《自律神経失調症専門、頭蓋骨矯正》
和泉府中オステオパシーセンター

大阪府和泉市府中町3丁目2-3 2号室
JR阪和線「和泉府中」から徒歩5分
泉井上神社前
営業時間10時~21時(当日受付19時まで)
定休日:不定休

ご予約お問い合わせはLINEでお願いします。


お電話はこちらから↓↓↓

0725-90-6592

*施術中などお電話に出れない事が多々ありますので、その場合はLINEからご連絡お願いします。

70歳代の方の自律神経失調症!

70歳代の方の自律神経失調症!和泉府中オステオパシーセンターで自律神経失調症の施術を受ける方は30~40歳代の方が多いですが、60~70歳代の方も当然いてます!少し年齢が高めの患者さんたちは当然ながら、体の中で起きている事が少し異なります!何がちがうのでしょうか!?それはやはり老化でね><

70歳代の女性患者さん、自律神経失調症でご来院されました!

症状は気分の落ち込み、倦怠感、不眠、肩凝り、頭痛です!

当時、70代前半でしたが、とてもお元気でしっかりしていて上品な患者さんでした(^-^)

普段、和泉府中オステオパシーセンターに自律神経失調症で来院されるのは30~40歳代の方が多いのですが、60~70歳代の患者さんもいてます!

ですが、少し年令が高い患者さんになると、自律神経失調症の原因が少し違います!

やはり、加齢による脳機能の低下やホルモン量の減少が原因の大きな要因になってきます!

なので、年令が高めの患者さんの場合、体の機能を少しでも高める事を目標に施術をしなければなりませんね!

和泉府中オステオパシーセンターで施術するのはオステオパシーの中でも弱い刺激のテクニックを主に選択して施術しています!

理由は、体の組織を活性化するのは弱い刺激の方が良いからです!

特に年令が高い場合は、特に弱い刺激で施術を行わないといけませんね!

この患者さんの施術も、弱い刺激、そして機能を活性化させるために頭蓋骨矯正を行ないました!

頭蓋骨矯正により脳脊髄液の流れが良くなり、脳機能が活性化されたので、とても症状が改善されました!

小さなお子さんと年配の患者さんは、特に頭蓋骨矯正が効果的ですね(^-^)


《自律神経失調症専門、頭蓋骨矯正》
和泉府中オステオパシーセンター

大阪府和泉市府中町3丁目2-3 2号室
JR阪和線「和泉府中」から徒歩5分
泉井上神社前
営業時間10時~21時(当日受付19時まで)
定休日:不定休

ご予約お問い合わせはLINEでお願いします。


お電話はこちらから↓↓↓

0725-90-6592

*施術中などお電話に出れない事が多々ありますので、その場合はLINEからご連絡お願いします。

子宮摘出後の自律神経失調症!

子宮摘出後の自律神経失調症!40代の患者さん、帝王切開で3人のお子さんを出産されました!通常、帝王切開は2人まで、と言われています!理由は子宮が耐えられないから!この患者さんは、どうしても男の子が欲しくて、3回目の帝王切開に挑戦されましたが、子宮摘出になってしまいました!

40代の患者さん、自律神経失調症でご来院されました!

この患者さんは自律神経失調症の中でもパニック発作はなく、症状的には抑うつ症状、倦怠感、が主な症状でした!

お子さんを3人出産されているのですが、一人目の出産から帝王切開!

通常、帝王切開は2回まで、というのが多く、また一人目が帝王切開なら二人目も帝王切開、というのも多いのですが、希に病院によっては一人目が帝王切開でも二人目は自然分娩にしたり、帝王切開で3人目の出産を請け負う病院があります!

が!!!

これはハッキリ言って、かなり危険です!!!

まず、一人目が帝王切開で二人目が自然分娩!

出産は出来る事なら自然分娩で!という妊婦さんの心を刺激しますが、一人目で帝王切開して子宮にメスが入った時点で二人目の妊娠を自然分娩するまで継続させると、子宮が耐えられません!

そして今回の患者さんのように帝王切開で3人目の出産!

この場合も出産まで子宮が耐えられない事が多く、この患者さんも出産時に大量出血を起こして出産してそのまま子宮の摘出が行われました!

現代の医学はそれでも母子無事にしてくれるのですが、子宮を摘出する、という事は女性ホルモンの分泌が極端に減る、という事なので、どうしても更年期のような状態になってしまいます!

この患者さんの場合、子宮を摘出した事による女性ホルモンの減少に加えて、ご主人からのモ○ハラ、が切っ掛けになり自律神経失調症を発症されました!

最初の症状は不眠だったよおですが、徐々に気分の落ち込みが強くなり、何もしたくなくなる、というような抑うつ症状が強くなりご来院されました!

この患者さんも典型的な前方頭位姿勢(頭を前につき出す姿勢、脳脊髄液の流れが悪くなり、脳機能の低下、自律神経失調症を引き起こす原因の一つになります!)で、施術は全身の膜の調整、足底筋膜、膝窩筋膜、骨盤隔膜、横隔膜、胸郭入口部、頭蓋底などを調整していき、トリガーポイントの処置と頭蓋骨矯正による脳脊髄液の循環の改善を図りました!

結果は抑うつ症状がずいぶん改善されましたが、通院しないとまたしんどくなってしまう、という感じで1ヶ月に1回程度ご来院を継続していただきました!

その通院に対しても、ご主人が協力的ではなく、その事がまた症状を悪化させて可哀想でした(ノω;)

この患者さんの場合、ご主人の実家に会社を手伝っていて、会社の経理全般をされていたようなのですが、その上家庭の事も頑張っているのに、ご主人や一緒に会社をしているご主人のご家族は、自律神経失調症という目に見えてわからない疾患で、病院でもない整体院に通われる事を快く思わなかったようです!

これは実はとてもよくある事で、奥さんやお子さんが自律神経失調症という分かりにくい疾患で、治療院に通うのを快く思われない事があります!

多いのは起立性調節障害のお子さんの例で、お母さんが熱心に連れてきてくれていた高校生から社会人になるまで通ってくれた患者さんの場合でも、実はお父さんはお子さんが整体院に通う事に反対だった、という事があります!

その患者さんは、無事に高校から大学、就職まで出来たのに(^_^;)

だから、整体や鍼灸はしっかり信用されるように医学的な施術を心がけないといけないですね(^-^)

60秒で治す、とか0.3秒で施術が終わる、とか、止めてください(^_^;)

迷惑(´・ω・`)

体調不良になる仕組み。ストレスを受ける→交感神経が興奮して脳に炎症を起こす→炎症を抑える為に副腎で抗炎症ホルモン増産→副腎が疲れて抗炎症ホルモンを作れなくなる→脳が慢性的に炎症になる→脳の慢性的な炎症で、セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミンが不足する→体調不良になる。

自律神経失調症・パニック障害・不安障害・うつ(気分障害)・体調不良の治し方。元気になるための大切な3つの事!■病院を正しく受診する→処方薬は正しく使う。治療の第一選択は薬物療法です。→薬を使わない「三叉神経」と「耳介迷走神経」の調整も行っていますので、ご相談下さい。■リラクゼーション→整体でコリや緊張をほぐす。交感神経の興奮を抑えられます。■心の問題を解消する→認知行動療法で完治を目指す。体調不良の一番の原因、ストレスに強くなります。確実に症状は改善します。

SSRIなどのお薬を使わずに自律神経失調症、うつ病(気分障害)、パニック障害、不安神経症を改善したい方はご相談下さい。最新のエビデンスのある施術をしています。タップしてください。

パニックの治し方はこちら


無料検査


《自律神経失調症専門、頭蓋骨矯正》
和泉府中オステオパシーセンター

大阪府和泉市府中町3丁目2-3 2号室
JR阪和線「和泉府中」から徒歩5分
泉井上神社前
営業時間10時~21時(当日受付19時まで)
定休日:不定休

ご予約お問い合わせはLINEでお願いします。


お電話はこちらから↓↓↓

0725-90-6592

*施術中などお電話に出れない事が多々ありますので、その場合はLINEからご連絡お願いします。

パニック発作の音大生の症例

自律神経失調症、パニック発作の症例、音大に通っているピアニストの方です、通学途中の電車の中で突然パニック発作を発症されました!このピアニストの患者さんも、絶対音感の持ち主でした!絶対音感を持ってる人は、自律神経失調症、パニック発作を発症する方がやはり多いです!この患者さんはどうなったのか!?

この患者さんは、20代で当時、音大の4回生でした!

プライベートで色々あり、また将来の不安から精神的に不安定になったのがパニック発作の切っ掛けになったようです。

ただ、今までにも書いているように自律神経失調症やパニック発作はあくまでも身体の疾患なので、この患者さんもストレスや不安感が切っ掛けになってはいますが、必ず体に原因があるはずです!

この患者さん、音楽的な才能がとても豊かな人で、私も音楽が好きなので知っている事ですが、普通作曲というのは色々な音楽理論を勉強して、様々なルールの中で行います!

トニック、サブドミナント、ドミナント、とかポップスの曲は基本的にⅠ、Ⅳ、Ⅴ、の進行で曲が作られる、という原則があるのですが、この患者さん、そのルールを知らずに作曲してました(°д°)

YouTubeに曲をアップされてたので聴かせていただきましたが、ちゃんと良い曲が出来ていましたヽ〔゚Д゚〕丿スゴイ

この患者さんは、頭の中だけで音楽が完結出来てしまうんでしょうね!

昔、マイケル・ジャクソンの映画「THIS IS IT」を観た時に、マイケル・ジャクソンがクインシー・ジョーンズに口で音程を出して曲のアレンジを指示しているのを観て、あ~、やっぱりマイケル・ジャクソンは天才やな~、と思ったのですが、この患者さんも、頭の中だけで音楽が完結できる天才ですね(^-^)

ベートーヴェンが聴力を失っても作曲出来たのと同じ!

私のような凡人には想像出来ない世界です!

そして、マイケル・ジャクソンは強い精神薬を飲んでいた、という事が死後に公表されていますし、ベートーヴェンも生きづらそうですよね(^_^;)

ベートーヴェンは想像でしかないですが

才能豊か、ということは逆に脳への負担は常人よりはるかに大きいのだろうな、と思います!

自分に才能がなくて良かったな、とは思いませんが(´・ω・`)

で、この患者さんに対してはひたすら脳圧の調整を行いました!

実はベンゾジアゼピン系のお薬も結構服薬されていて大変でしたが、3ヶ月くらい1~2週間に1回の通院をしていただいて、なんとか日常生活に支障がない状態まで回復しました(^-^)

その後は体調に合わせて通院いただいていたのですが、、、

この方、本当に才能ある人で、ゲーム音楽の作曲家になって、今は東京で仕事されてます(^-^)


《自律神経失調症専門、頭蓋骨矯正》
和泉府中オステオパシーセンター

大阪府和泉市府中町3丁目2-3 2号室
JR阪和線「和泉府中」から徒歩5分
泉井上神社前
営業時間10時~21時(当日受付19時まで)
定休日:不定休

ご予約お問い合わせはLINEでお願いします。


お電話はこちらから↓↓↓

0725-90-6592

*施術中などお電話に出れない事が多々ありますので、その場合はLINEからご連絡お願いします。

安定剤、抗不安薬などの話し

安定剤、抗不安薬などの話し!ベンゾジアゼピン系のお薬など、有名なのはデパスですが、そういった薬を飲み続けると最終的にはどうなるのか!?ちょっと怖い話しします!薬は辛い時には使わなくてはダメです!だか知って欲しい!ホントの話し!

和泉府中オステオパシーセンターでは、体調が悪い時にお薬を使うのは、それがデパスなどのベンゾジアゼピン系の薬でも反対はしません!

ただ、薬を飲むとどうなるのか!?

短期の副作用は!?

長期的な副作用は!?

知って欲しいと思っています!

一時期「デパス中毒」が問題になりましたが、基本的に薬はどんな薬でも依存性はあります!

理由は、薬物依存が起きるメカニズムが有効成分の血中濃度のアップダウンだからです!

有効な薬は依存性があります!

無効な薬は依存が起きません(^_^;)

で、依存性が起こりやすいのは、有効成分が短時間で効果が出るタイプの薬です!

デパスは「超短時間作用型」

だから依存症を起こしやすいんですね(^_^;)

薬の短期間での依存性は、血中濃度のアップダウンで起きますから飲むならしっかり飲む、そして薬が効いてる間に体調を整えて薬を使わなくても大丈夫な体にする、という事が大事です!

ですが、短期間での副作用をそれほど感じずに長年薬を飲み続けるとどうなるか!?

まず肝臓に負担がかかりますね!

そして、安定剤・抗不安薬を10年、20年と飲み続けるとどうなるか!?

自律神経と免疫の関係からは「癌」を発症しやすくなる、と言われています!

しかしもっと怖いのは、「脳」

安定剤や抗不安薬というのは、脳を黙らされる薬です!

ずっと脳の機能を抑え続けられると、やはり脳機能に問題が出ます!

認知症、パーキンソン、などの脳の疾患です!

こういった副作用は数年程度の服用期間で起きるとは考えられないですが、私が昔施術していた15年以上、毎日欠かさずデパスを飲み続けた患者さん(当然デパスの害を説明しましたが、お子さんが薬剤師さんで子供さんが飲んでも良い、と言ってるから飲む、と言って飲み続けられました)は、突然認知症になり、パーキンソン症候群になり、そして胃がんになり、驚く程短期間でお亡くなりになりました!

まだ60代でした!

だから薬はダメ!ではありません!

本当の事を知って、上手に使って欲しい、と思っています(^-^)


《自律神経失調症専門、頭蓋骨矯正》
和泉府中オステオパシーセンター

大阪府和泉市府中町3丁目2-3 2号室
JR阪和線「和泉府中」から徒歩5分
泉井上神社前
営業時間10時~21時(当日受付19時まで)
定休日:不定休

ご予約お問い合わせはLINEでお願いします。


お電話はこちらから↓↓↓

0725-90-6592

*施術中などお電話に出れない事が多々ありますので、その場合はLINEからご連絡お願いします。

交感神経が興奮したらイライラする!?

交感神経が興奮したらイライラする!?ホントですか?確かに交感神経が興奮すると神経が過敏になりますね(^_^;)でも、どうしようもなくイライラする原因は、前頭葉を中心とした脳機能の問題です!発達障害でもなりますし、脳圧亢進でもなります!

交感神経が興奮したらイライラする、という記事を見ましたが、本当ですかね!?

確かに交感神経が興奮すると、神経が過敏になるので「キレやすく」なるかも知れませんね(^_^;)

ただ、理由もなくイライラするのは、交感神経の興奮というよりも前頭葉の働きが悪くなっている状態で起きます!

前頭葉の働きが悪くなる原因は、元々の発達障害の可能性もありますが、脳圧亢進のために脳機能が低下している場合が多々あります!

脳機能が低下すると自律神経失調症になり、交感神経の働きをコントロール出来なくなりますから、自律神経失調症の人にイライラが多くなりますが、基本的には脳機能も問題である事が多いですね(^_^;)


《自律神経失調症専門、頭蓋骨矯正》
和泉府中オステオパシーセンター

大阪府和泉市府中町3丁目2-3 2号室
JR阪和線「和泉府中」から徒歩5分
泉井上神社前
営業時間10時~21時(当日受付19時まで)
定休日:不定休

ご予約お問い合わせはLINEでお願いします。


お電話はこちらから↓↓↓

0725-90-6592

*施術中などお電話に出れない事が多々ありますので、その場合はLINEからご連絡お願いします。

耳ツボ療法の真実!

耳ツボ療法の真実!耳ツボダイエットで有名になった耳ツボ療法、その効果の理由はなんでしょうか?それはやはり自律神経です(^-^)フランスの医師、ノジェ博士が耳介の自律神経支配発見、耳の前半分が交感神経、後ろ半分が副交感神経の神経領域!だから効果があります(^-^)

耳ツボ療法を初めて勉強したのは、鍼灸師の学生の頃、学校の授業で、でした!

その頃からすでに耳ツボダイエット、というのはあったのですが、まだそこまでブームではなかったので、私はそんなに耳ツボには興味なかったのですが、同級生は熱心にやってました!

で、学校を卒業して数年、耳ツボダイエットの大ブームがやってきます!

その当時、既に開業していて患者さんからダイエットのご相談をよく受けるようになり、学生時代に習った耳ツボダイエットは施術していたのですが、流行の耳ツボダイエットのセミナーを受講しよう、とセミナー中毒だった私は一番有名な耳ツボダイエットのセミナーに参加しました!

そこでノジェ式の自律神経を使った耳ツボを習って、これはとても良かったです!

が、結局そこの耳ツボダイエットのグループは健康食品の置き換えダイエットがメインで、しかも、今は違うでしょうが当時はその健康食品のネットワークビジネスでした!

しかも、そのネットワークビジネスに申し込むまでセミナー会場から帰さない、という悪質さ(^_^;)

その後、だいぶ問題になったから今はそんな事ないでしょうけど、当時は本当に悪質でしたね(^_^;)

私はけんか腰になってでも結構はっきりと断れるタイプなのでそのネットワークビジネスは断りましたが、断れずにズルズルやってる人も多かったです(^_^;)

しかし、そのセミナーでノジェ式の自律神経領域を使った耳ツボ、というか耳介療法はとても良く(そのセミナーが、というよりはノジェ式が良い、という意味ですが)、その後の自律神経失調症の施術でも活用しています(^-^)

そもそもノジェ式の耳介療法はアメリカでは鍼灸治療の第一選択ですし、薬物依存の治療にも大活躍しています!

まぁ、ちょっとビックリするセミナーに当たってしまいましたが(今もそのグループはあるので誤解のないように書きますが、悪質だったのはあくまでも20年前の話です、たぶん)、耳ツボ、ノジェの耳介療法はとても良い施術方法です(^-^)


《自律神経失調症専門、頭蓋骨矯正》
和泉府中オステオパシーセンター

大阪府和泉市府中町3丁目2-3 2号室
JR阪和線「和泉府中」から徒歩5分
泉井上神社前
営業時間10時~21時(当日受付19時まで)
定休日:不定休

ご予約お問い合わせはLINEでお願いします。


お電話はこちらから↓↓↓

0725-90-6592

*施術中などお電話に出れない事が多々ありますので、その場合はLINEからご連絡お願いします。

パニック発作の症例⑫

自律神経失調症、パニック発作の症例

パニック発作の症例⑫

30代女性

会社員

この患者さんは、建築現場で重機などの操作をする仕事をしていて、一見とても元気そうに見える女性でした!

ですが、ご来院される1年前よりパニック発作と不眠、頭痛に悩まれていました!

原因の分かりにくい自律神経失調症ですが、やはり仕事や家族関係でストレスを抱えられていました。

ただ、活動的でパニック発作を発症する前はよく運動やアウトドアの趣味もされていて、基礎的な体力のある方でした!

施術は最初、週に1回を4回、その後は3週間に1回の施術で3ヶ月でほぼ日常生活に支障がないくらいに改善されました!

この患者さんのように、自律神経失調症・パニック障害は発作が出ている時以外は身体の辛さが他の人からは分かりにくく、この患者さんも家族や職場の同僚に理解を得られずに苦しんでおられました!

こういう場合に、やはりちゃんと自律神経や脳機能の検査をして、「あなたの自律神経は乱れています」「だから体調が悪くなっています」と、鑑別してあげる事はとても大事な事です!

ただ症状を聞いて「自律神経失調症ですね」では、何の説得力もないし、患者さんも他の人に説明出来ない!

だから和泉府中オステオパシーセンターでは初回に、専用の問診、平衡感覚の検査、瞳孔の検査、起立性低血圧の検査、で自律神経の状態、自律神経に関係するホルモンの状態を鑑別します!

自律神経失調症、パニック障害でお困りの方はご相談ください(^-^)

10年以上も自律神経失調症専門でやっているのには理由があります(^-^)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

《自律神経失調症専門、頭蓋骨矯正》
和泉府中オステオパシーセンター

大阪府和泉市府中町3丁目2-3 2号室
JR阪和線「和泉府中」から徒歩5分
泉井上神社前
営業時間10時~21時(当日受付19時まで)
定休日:不定休

ご予約お問い合わせはLINEでお願いします。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

お電話はこちらから↓↓↓

0725-90-6592

*施術中などお電話に出れない事が多々ありますので、その場合はLINEからご連絡お願いします。

うつ病と自律神経失調症

うつ病と自律神経失調症

 

うつ病と自律神経失調症、似た症状があるので混同され勝ちですが違います(^_^;)

強い倦怠感、気分の落ち込みなんかはにていますよね(^_^;)

私が自律神経失調症専門で施術をはじめた10年ほど前は、今ほどネットで検索しても自律神経失調症専門だらけではなかったので、逆に情報も少なくうつ病、単極性障害、の患者さんがご来院されることが多かったです!

うつ病には「単極性障害」と躁うつ病の「双極性障害」があり、双極性障害は躁の時期があるのでわかりやすいですが、うつの時期しかない単極性障害は、症状的に自律神経失調症と混同されやすいです

で、うつ病の場合、原因は脳内でセロトニンというホルモンが足りなくなって発症する事がわかっています!

このセロトニンは腸で大部分が作られるのですが、そのセロトニンが脳内でうまく循環せずに量が足りなくなっています!

なので、うつ病にはSSRI(セロトニン選択性再吸収阻害薬)という薬が有効、とされています!

ですが、このSSRIは副作用もキツく、かなり難しいお薬なのですが、うつ病の中にはSSRIが全く効果のないうつ病があります!

薬というのは使っているうちに耐性がついてしまって効果が出にくくなるのですが、それとは全く違い最初からSSRIが効かないうつ病!

これは、うつ病の原因がセロトニンの不足ではなく、副腎で作られる「コルチゾール」というホルモンが不足する「副腎疲労症候群」です!

副腎疲労症候群も、うつ病と同じ症状が出ますが、SSRIでは症状が改善しません!

副腎疲労症候群ではコルチゾールが副腎で作れるようにしないといけませんが、コルチゾールを増やす薬はなく、主にストレスの緩和(コルチゾールは別名ストレスホルモンと言い、ストレスを受けると消費されます)と、栄養素の補給になります!

当院は自律神経失調症専門ですが、うつ病の患者さんもたくさん施術させていただいてきました!

セロトニンの不足によるうつ病は、腸を整える、頭蓋骨の調整または頭皮鍼がとても効果があります!

副腎疲労症候群は、全身の緊張の緩和、頭蓋骨の調整、栄養療法が有効です!

うつ病と自律神経失調症は全く別の疾患ですが、色々と対応させていただいています(^_^;)

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

《自律神経失調症専門、頭蓋骨矯正》
和泉府中オステオパシーセンター

大阪府和泉市府中町3丁目2-3 2号室
JR阪和線「和泉府中」から徒歩5分
泉井上神社前
営業時間10時~21時(当日受付19時まで)
定休日:不定休

ご予約お問い合わせはLINEでお願いします。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

お電話はこちらから↓↓↓

0725-90-6592

*施術中などお電話に出れない事が多々ありますので、その場合はLINEからご連絡お願いします。

自律神経の本当の話しとリンパの流れ

自律神経のホントの話しとリンパの流れ

交感神経の緊張

 

エステでリンパとか、リンパドレナージュ、という言葉を耳にしますよね!?

実は、オステオパシーの目的の一つがリンパの流れを良くすること!

オステオパシーはリンパ整体です!

エステで使われる様々な手技の基は、実はオステオパシーのテクニックだったりします!

一時期流行った「美容整体」とか「小顔整体」なども、ほとんどは「なんちゃてオステオパシー」です(^_^;)

これは批判とかではなく、私自身がオステオパシーを学ぶ前に数百万円の受講料を払って、その「なんちゃってオステオパシー」の「美容整体」や「小顔整体」をいくつも勉強したから知っている事です(^_^;)

幸い私はその後に本当の「オステオパシー」を学ぶことが出来ましたが(^_^;)

で、オステオパシーはリンパ整体なので、施術すると顔や全身の浮腫が改善するので美容や小顔の効果も現れます!

別にそれが目的ではありませんが、リンパの流れが良くなるから自然とそうなるんですね(^-^)

で、その変化の源は、やはり自律神経が調整されるからです!

オステオパシーの場合、交感神経のトーンダウンが行われます!

よく自律神経を安定させるために「副交感神経」を刺激して!と言いますが、

それは間違い

です(^_^;)

自律神経失調症でいうと、パニック発作がもし仮に「副交感神経」の刺激で自律神経が安定するなら、就寝中にパニック発作が起きるはずがありませんが、実際には就寝中にもパニック発作は起きます!

だから、ちゃんと自律神経の事が分かっていないと、自律神経失調症やパニック発作の施術は出来ません!

自律神経失調症の施術で気を付けないといけないのは、交感神経と副交感神経は別々の神経だ、という事を理解しないといけない事です!

例えば、交感神経は「闘争と逃走の神経」と言われて、素早い反応の時に使われる神経だと思われがちですが、実際に熱い鍋を触って手をひっこめる動作は副交感神経の作用です!

これは副交感神経の方が伝達速度が速いからです!

そして、分布している部位にも違いがあります!

交感神経は筋肉に分布します!

副交感神経は皮膚に分布します!

なので、筋肉を強く揉む、という行為(マッサージ)は交感神経への刺激になります!

昔、私が筋膜の施術を始めた頃に「ズリ圧」というめちゃくちゃ痛い筋膜施術をしていた事があります!

この施術を受けた患者さんに言われたのが、この施術を受けると目が冴えて寝られなくなる、シャキっとして目が開く感じになる、というものでした!

自律神経的に考えると、この刺激は大失敗です!

体調不良の患者さんの自律神経を整える場合、交感神経のトーンダウンを目指さなければいけないのに、筋肉(交感神経)に強い刺激を与えて活性化してしまい、交感神経が働きすぎている状態になってしまっていたんですね(^_^;)

この場合、交感神経が興奮して血流が低下しますから、痛みなんかも軽減します!

これは「鎮痛剤」と同じ作用ですΣ(゚д゚lll)

根本的な改善ではないですね(^_^;)

しかも筋肉に強い刺激を与えているから、筋肉のパフォーマンスも落ちます!

先日も患者さんに「施術を受けた後はめちゃくちゃダルくなる!」と言われたのですが、この患者さんはかなり遠方からのご来院で、帰りの車の運転もしんどいから大変だとは思いますが、通常自律神経の調整をして交感神経のトーンダウンに成功すると、ダルくなります!

筋肉など色んな部位が緩むからです!

内臓も緩むので下痢したりする事も多いです!

施術後にシャキっとしたら、それは失敗施術ですΣ(゚д゚lll)

昔、移転の準備期間に1ヶ月だけマッサージ屋さんでバイトした事があるのですがそこで働いていた主に温泉なんかでマッサージしていた(マッサージ師などの資格は持っていません)ベテランのおばさんが、マッサージした後は緩んで血圧が下がるから手足が冷える!と言っていましたが、実際には筋肉をグイグイと揉むから交感神経が刺激されて手足の末梢の血管が縮んで、それで冷えてしまっているんですね(^_^;)

ちゃんと医学の勉強をした事ない人ですから仕方ありませんが(^_^;)

もうお亡くなりになりましたが、10年以上前にテレビなどで取り上げられて人気になった「田中宥久子さんの造顔マッサージ」も交感神経の刺激による効果でしたね!

田中宥久子さんは、私の所属していた美容整体のグループの先生の整体院に患者さんで通われていて、顔をグイグイ揉むからひどい腱鞘炎で困っていたそうです!

痛い小顔マッサージで有名なコルギもそうですが、グイグイ揉むと一時的には顔は小さくなりますが、その後は余計に浮腫ます(^_^;)

田中宥久子さんは、雑誌でビフォーアフターの写真が出ていて、私の所属していた美容整体グループの間違い小顔マッサージの資料として使われていたのですが、田中宥久子さんの造顔マッサージを受けたモデルさんの写真を見ると、確かに瞳孔が開いた状態になっていました(^_^;)

和泉府中オステオパシーセンターで自律神経のチェックに瞳孔を診るのもそうですが、瞳孔の状態で自律神経の状態がわかります(^-^)

瞳孔が開いていれば、交感神経の興奮状態です!

古い話しですが、同じように顔が小さくなっても、交感神経の興奮とトーンダウン、という全く違う作用機序で起きるんですよ、という話しと、その結果も違う、自律神経を改善しようと思えば、ちゃんとその辺の作用を知っていないとダメ、というお話しでした(^-^)

SSRIなどのお薬を使わずに自律神経失調症、うつ病(気分障害)、パニック障害、不安神経症を改善したい方はご相談下さい。最新のエビデンスのある施術をしています。タップしてください。

体調不良になる仕組み。ストレスを受ける→交感神経が興奮して脳に炎症を起こす→炎症を抑える為に副腎で抗炎症ホルモン増産→副腎が疲れて抗炎症ホルモンを作れなくなる→脳が慢性的に炎症になる→脳の慢性的な炎症で、セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミンが不足する→体調不良になる。

自律神経失調症・パニック障害・不安障害・うつ(気分障害)・体調不良の治し方。元気になるための大切な3つの事!■病院を正しく受診する→処方薬は正しく使う。治療の第一選択は薬物療法です。→薬を使わない「三叉神経」と「耳介迷走神経」の調整も行っていますので、ご相談下さい。■リラクゼーション→整体でコリや緊張をほぐす。交感神経の興奮を抑えられます。■心の問題を解消する→認知行動療法で完治を目指す。体調不良の一番の原因、ストレスに強くなります。確実に症状は改善します。


無料検査


《自律神経失調症専門、頭蓋骨矯正》
和泉府中オステオパシーセンター

大阪府和泉市府中町3丁目2-3 2号室
JR阪和線「和泉府中」から徒歩5分
泉井上神社前
営業時間10時~21時(当日受付19時まで)
定休日:不定休

ご予約お問い合わせはLINEでお願いします。


お電話はこちらから↓↓↓

0725-90-6592

*施術中などお電話に出れない事が多々ありますので、その場合はLINEからご連絡お願いします。